阪神深江駅近く、女性歯科医も在籍。リラックスして治療できる神田歯科医院。

診療時間
アクセス
電話予約

よくある質問

一般的なクリーニングでは歯石除去などを行いますが、PMTCの場合では口内トラブルの原因となる細菌バイオフィルムの除去が可能です。歯石除去のみでは得られない大きな予防効果が得られます。

はい、効果的です。ミュータンス菌(虫歯菌)は糖を食べることでネバネバとした多糖体と酸を作りますが、例外的にキシリトールを分解できないため、まったく酸を作れず、ネバネバを生み出すことができないだけでなく、キシリトールを吸収しているうちに他の糖を発酵させる力も失い、徐々に発育しなくなっていきます。さらに長期間キシリトールを食べることにより虫歯菌でありながらも虫歯を生成できない菌が繁殖することとなるので、虫歯予防には大きな効果があります。ですが、摂取しすぎることにより消化・吸収されにくいため下痢を引き起こす原因となりえます。過剰摂取にご注意ください。

歯質に浸透するまでに時間を要するフッ素塗布後は、すぐに飲食をしてしまうことでせっかく塗布したフッ素が歯質に取り込まれる前に洗い流されてしまうためです。約30分で歯質に浸透するため、その間の飲食はお控えください。
一度歯質に取り込まれた後は数日歯垢の付きづらい状態が持続されます。

口内トラブルの予防に関して適正期間はなく、あえて言うならば『歯が生え始めてからすべての歯がなくなるまで』、つまりいかなる時でも常に予防が大切なのです。
ですが、生え始めから2~3年の間が最も虫歯リスクが高まるため、1歳ごろから永久歯への生え変わり時期である13歳ごろまでが最適とも言えます。

虫歯リスクが高まる乳歯から永久歯への生え変わり時期の予防が最も大切と言える虫歯予防に関して、お子さま自身に歯磨きを任せるのではなく、保護者の方の仕上げ磨きが重要です。大人よりも虫歯になりやすいお子さまのケアは、歯磨きだけでなく食生活にも気を配ってください。だらだらと長い時間をかけて食事を続けることで虫歯リスクが高まります。口内を休息させる時間を設け、しっかりとしたホームケアとともに定期的な検診を徹底しましょう。

天然に存在するフッ素を使用した予防処置について、濃度が適正である場合体には無害です。しかし、食塩(塩化ナトリウム)が体にとても重要でありながら過剰摂取を行うことで悪影響を及ぼすように、フッ素イオンも大量摂取を行うと有害になります。誤って過剰摂取すると(フッ素入り歯磨き粉を一気に4~5本レベル)急性中毒を引き起こします。歯科医院で使用している濃度・頻度、歯磨き粉に含まれる濃度であれば悪影響なく、無害です。

PAGE TOP